1999年 安倍晋三宅火炎瓶投擲事件


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001 2019/11/18(月) 13:56:54 ID:XJDy9b8FkA
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191117-00010011-fl...

寺澤「僕とジャーナリストの山岡俊介さんでずっと取材してきた、『安倍晋三宅放火未遂』という事件があります。取材のなかで、ここでも宮崎さんの名前が出てきて驚いたのですが(笑)」
宮崎「あれはね、ちょっと頼まれて動いたんだけど、返事がなかったから、それでやめたんだよね」
寺澤「1999年に、小山佐市という男が、安倍晋三宅に火炎瓶を投げて、2003年に捕まったんです。
 1999年に下関市長選挙があり、小山は安倍側から頼まれて、当時、安倍さんのライバルだった政治家の中傷ビラを撒いたりして、選挙運動を妨害したのですが、安倍側は約束した見返りを実行しなかった。
 怒った小山が、何度も安倍さんの自宅に火炎瓶を投げたのですが、処理に困った安倍さんは、当時、反社会的勢力である小山と1対1で会って話をしたうえで、“公共工事などで便宜をはかる” 旨の念書まで作ったんです」
宮崎「そうだな」
寺澤「この事件は、共同通信が、当初より取材に動いていました。しかし共同通信は、第1次安倍内閣のときに、安倍首相が反社と交わしたこの書面の1枚を入手して裏取りも終えて、予定稿まで作りましたが、上層部の判断で記事にせず、闇に葬ってしまいました」
宮崎「大手メディアの劣化も、ひどいもんだね。我々は、“表現の自由” が妨害されるというのは、そうした権力によって潰されることを想定してきたわけだけれど、いまはさらに世の中の空気で、真綿で首を絞められるように、表現の自由がなくなっている面もある」

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