(続く)
(続き)
戦前の左翼は大東亜共栄圏に大賛成で、欧米(というより白人かな?)支配から脱却してアジアはアジアで
自主独立の路線を歩むべしとか言ってたわけだしマスコミはマスコミで「倒せ鬼畜米英」なんて言ってたわけ。
「敗戦」の功罪は未だ結論を観ないと思うし、正しく評価するのは(今から)100年後の人達だろう。
なぜなら明治維新は「暴力革命」に他ならず、ましてや偽造印章をネットで注文していた伊東市の田久保市長顔負けの
鞆の浦で孝明天皇の勅使もなく「勝手に錦の御旗を偽造」するなど非合法な暴力革命であったにも拘らず
まさしく『勝てば官軍』で歴史上は肯定され勝者の論理が正しい歴史とされてきた。
同様に戦後憲法に見るように敗戦国である日本は戦勝国が造った歴史感こそが正しいものだとされてきた。
ここにきて、ようやく明治維新の評価が開始されたように日本の「敗戦」の評価は、まだまだ先になるけどね。
ただ非常に面白い事は戦後に戦勝国(主にアメリカ)が造った「歴史感」を日本型左翼人達が支持しているという点ね。
いわく日本は侵略戦争をしたに始まる日本の国体を悪とする歴史感ね。
日本型左翼に限定しても「欧米、とりわけ米国批判」をするくせに歴史観はアメリカの敷いた歴史感に立脚する。
これが何とも滑稽でね~憲法まで「実質アメリカが創案した内容」を金科玉条の如く尊ぶ。面白いよねえ~
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