>>15 最近、TVや他の媒体を否定しSNSやWEBを肯定する傾向があるが
SNSやWEBは「確証バイアス」が強く作用し、つまりは「自分の興味のある対象」の
情報を取りに行き「自分が信じる情報」を信じるという”非常に”脆い側面がある。
出来立て(起こりたて)ホヤホヤの事案で言えばハンガリーの総選挙では海外(恐らくロシア)
からの認知戦が横行を極めたが今のTVとどちらが乗っ取られているといえるだろうか?
また、同様に直近の出来事で言えば20日に起こった地震が「人工地震」というSNSが
Xのリポストだけで6000以上、イイネが1万件以上という有様。
同様にスレッズやティックトックを併せれば21日の段階で10万に届く勢い。
君がそうとは言わないが、世の中にはリテラシーの低い若者が山のようにいる。
TVや他の媒体だと今のところ反訴が展開される余地が担保されているがSNSやWEBだと
先述の「確証バイアス」によって「自分が信じる情報」を信じるという”非常に”脆い側面がある。
高市潰しと言われる案件でも外国の介入が強く示唆され、これについては政府のみならぬ
捜査機関までが認定していたが、個人的には国の存亡にかかわるような案件が外国勢力の
認知戦に晒されるのはイヤだな。
まあ、どっちがマシか?というレベルだけど。
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